本質から考える"人的資本経営"
従業員が
「自ら動き、辞めずに働き続ける」
職場の条件

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人的資本経営を成果につなげる実践アプローチとは

人的資本経営への取り組みが加速する一方で、「健康経営や福利厚生、ダイバーシティ施策に取り組んでいるものの、従業員の行動変容や定着につながらない」「人的資本への投資を、組織の成果に結び付けられていない」といった悩みを抱える企業は少なくありません。

人的資本経営で重要なのは、施策を増やすことではなく、人が自ら動き、活躍し続けられる組織をつくることです。

本セミナーでは、その実践のポイントを「可視化」「仕組み」「コミュニケーション」の3つの視点から解説します。不調やエンゲージメントを可視化する方法、多様な人材の定着率92%を実現してきた障がい者雇用の現場で培われた仕組みづくり、そして従業員の主体的な行動を促すコミュニケーション施策まで、各分野の専門企業が具体的な事例を交えながらご紹介します。

人的資本経営を実践したい方はもちろん、離職防止やエンゲージメント向上、多様な人材が活躍する組織づくりを推進したい人事・経営者の皆さまにおすすめの内容です。

受講対象

企業の人事ご責任者など
※登壇企業と同業の方のお申込みはご遠慮くださいませ。

開催概要
セミナー名 本質から考える"人的資本経営"
従業員が「自ら動き、辞めずに働き続ける」職場の条件
《可視化》《仕組み》《コミュニケーション》
プログラム
  • 健康経営の"次"が問われている——人的資本経営時代に、「従業員が動く職場」をつくるために必要な視点
  • 定着率92%の障がい者雇用に学ぶ──人が定着・活躍する組織をつくる「仕組み」とは
  • 「健康施策に参加しない社員」をどう動かすか——歩く・交換する、日常の行動から組織のつながりと健康習慣をつくる仕組み

※内容は予告なく変更する場合があります。

登壇
  • 庄司 真(株式会社エムステージ)
  • 山本 侑史(株式会社エスプールプラス)
  • 安岡 綾子(キリンビバレッジ株式会社)
会場 オンライン配信
日程 ※ライブ配信
7月23日(木)11:00〜12:00

※録画配信
7月24日(金)11:00〜12:00
7月30日(木)11:00〜12:00
8月5日(水)11:00〜12:00
参加費 無料
定員 200名
主催 株式会社エスプールプラス

お申込み


よくある質問

なぜ「農業」で障がい者雇用なのですか?

農業は自然と触れ合い障がいのある方が無理なくその能力に応じて働くことができ、充実感を得られメンタル面においてもとても良いお仕事です。この事は農林水産省も発表しています。
実際、当社農園での雇用定着率92%以上という結果が実証しています。

農業は繁忙・閑散期の業務量に波があるのでは?

当社独自の養液栽培農法は1年を通じて安定的な業務提供が可能です。
また障がいのある方への指導経験豊富な農業技術指導者も配置しておりますので、安心して従事して頂けます。

障がいのある従業員の採用活動や職場定着はどのように行いますか?

地域関係福祉機関と連携し、働きたい障がいのある方に農園見学、体験をして頂きます。
そして、ご本人の特性、得意・不得意分野を考慮して企業へご紹介を行っております。
採用後は弊社アドバイザーにより職場定着をサポート!また、専門スタッフがおりますので、日々の困りごとは各企業協力しながら対応をしております。