ダイバーシティ&インクルージョンの視点から考える
障がい者雇用の価値

誰もが活躍できる組織作りに必要な体制とは
近年、上場企業に対し人的資本の情報開示が義務化されるなど、 持続的な企業経営において「人材の価値」を最大限に引き出すことが求められています。
人的資本経営を進める上で欠かせない要素の一つが、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)です。 しかし、多様な人材の受け入れはできても活躍する体制構築ができていない企業も少なくありません。
本セミナーでは、 障がい者雇用の観点からD&Iを推進するうえで必要な視点を説明しながら、 企業全体の組織力向上に貢献する障がい者雇用の事例、受け入れ体制の作り方を解説します。
このような方におすすめ
- 障がい者雇用が組織に与える良い影響を把握して雇用したい
- 障がい者雇用を行いたいが、受け入れ体制が整っていない
- D&Iの一環として障がい者雇用の推進を強化したい
- D&Iや障がい者雇用の目的が曖昧になっている
受講対象
企業の人事ご責任者、障がい者雇用ご責任者
※ 障がい者関連事業の方のお申込みはご遠慮くださいませ。
開催概要
| セミナー名 |
ダイバーシティ&インクルージョンの視点から考える障がい者雇用の価値
~誰もが活躍できる組織作りに必要な体制と企業が押さえるポイント~ |
|---|---|
| プログラム |
|
| 会場 | オンライン配信 ※開催前営業日に視聴用URLを送付いたします。 |
| 日程 |
1月8日(木)14:00〜14:30 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 50名 |
| 締切 | 開催前営業日12時までとさせていただきます。 尚、締め切り前に定員になってしまった場合、 別日程をご案内させていただきます。 |
| 主催 | 株式会社エスプールプラス |
よくある質問
なぜ「農業」で障がい者雇用なのですか?
農業は自然と触れ合い障がいのある方が無理なくその能力に応じて働くことができ、充実感を得られメンタル面においてもとても良いお仕事です。この事は農林水産省も発表しています。
実際、当社農園での雇用定着率92%以上という結果が実証しています。
農業は繁忙・閑散期の業務量に波があるのでは?
当社独自の養液栽培農法は1年を通じて安定的な業務提供が可能です。
また障がいのある方への指導経験豊富な農業技術指導者も配置しておりますので、安心して従事して頂けます。
障がいのある従業員の採用活動や職場定着はどのように行いますか?
地域関係福祉機関と連携し、働きたい障がいのある方に農園見学、体験をして頂きます。
そして、ご本人の特性、得意・不得意分野を考慮して企業へご紹介を行っております。
採用後は弊社アドバイザーにより職場定着をサポート!また、専門スタッフがおりますので、日々の困りごとは各企業協力しながら対応をしております。